photo-12

プロジェクターがついにここまで来ましたよ。値段的に言えばとても高価なものですが、4Kで高精細な映像を大画面で楽しめるという夢のようなプロジェクターが「BenQ HT8050」です。

2017年2月10日、BenQアンバサダーイベントにてBenQの4K対応プロジェクター「HT8050」を実際に体験してきたので、イベントの様子をレポートしたいと思います!



キレイすぎ!4K UHD対応「BenQ HT8050」


photo-11

「BenQ HT8050」はフルHDの4倍もの解像度(3,840×2,160ドット)で、4K UHDに対応した高精細プロジェクター。

4Kプロジェクターのなかには確かエプソンのように「4Kエンハンスト」をうたう製品も出ていますが、あれはフルHDのパネルを使って4K相当を引き出しているに過ぎません。BenQはその4Kエンハンストの2倍もの大きい画素数で、正真正銘の4K映像を楽しむことができます。

photo-2


また、IMAXの映画館と同じDLPテクノロジーを採用し、映像の残像感が少なく、黒が引き締まったくっきりとした映像が投影できるも大きな特長です。ちなみに、BenQ製品の多くはDLP方式。

さらに「BenQ HT8050」は完成した映画・映像作品をそのままの色とコントラストで投射できる「THX HD ディスプレイ規格認証」にも認定されています。

photo-4


THX HDとはあのジョージ・ルーカスが『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』を映画館で観たときに、自分が撮った映像と違う色やコントラストで投影されていたことにショックを覚え、それがきっかけとなって立ち上がった規格。THX HDの認定を受けた「BenQ HT8050」は作品本来の映像をしっかり映し出してくれるプロジェクターであると認められたと言えます。

photo-6


実際の映像を見て、「はぁ〜。」とため息しか出なかった僕。プロジェクターでこんなにもキレイな映画が観られるなんて僕は本当にいい時代に生きてるなぁ〜と。

photo-8


解像間の高さはもちろんなんですが、力強い色の鮮やかさがすごい。デモで見たときのスクリーンはエリートスクリーンの200インチでした。

photo-7


気になる「BenQ HT8050」の価格は70万〜80万円だそうで、パッと手が出せる価格ではないものの、これはロマンですね〜!ホームシアタールームを作る際には絶対にプロジェクターは奮発して買いたい!



プロジェクターのある生活についてトーク!


そうそう、このイベントでは僕が登壇させていただきまして、皆さんの前でプロジェクターのある生活について語りました。機種は「HT3050」という10万円台で買えるフルHDプロジェクターなんですが、やっぱり新しいプロジェクターはいいな〜と。

photo-17


夫婦でHT3050を使って映画を観たり、ゲームをしたり。普通のテレビとは違ってプロジェクターだからこその独特の雰囲気が楽しめて、夫婦円満のレベルが上がりました(笑)



実際に見た4Kは想像をはるかに超えてた!


2020年の東京オリンピック・パラリンピックまでには4K放送が本格普及すると見られています。8Kは行き過ぎかなという気もしますが、やはり4Kはこれから数年間は注目のキーワードになるでしょうね。

イベントで見させていただいた4K映像は言葉で表せられないほどキレイで、きっと4Kに慣れたら今までのフルHDには戻れない気がする(笑)ヤバイよこれ!

photo-13


ちなみに、4K UHDに対応するBlu-ray作品はけっこう出ていますよ♪

会場には将来的に発売されるかもしれない次世代製品「DLP 4K UHD LEDプロジェクター X12000」が参考展示されていて、BenQの攻めの姿勢が感じられました!いいなぁ〜いいなぁ〜!

そして、台湾から来日していたBenQのJeffrey Liang社長と記念撮影もさせてもらいました。嬉しい!

photo-14


BenQではライオンのキャラクターに名前を付ける総選挙を実施中です。また、僕らと一緒にBenQを盛り上げてくれるアンバサダーを募集していますよ。ご登録はこちらからどうぞ〜!