この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。


つい先日、千葉県勝浦市へ行ってきました。勝浦温泉とか勝浦港とか、勝浦ってなにかと楽しめる場所なんですよね。東京・豊洲からは東京湾アクアラインを通って2時間かからないくらい。

宿泊したのは「勝浦ホテル三日月」。ゆったり、たっぷり、の〜んびり♪って、CMでおなじみのあそこです!



勝浦駅からも近くて、目の前が勝浦中央海水浴場になってる。併設のスパや一晩中利用できる天然温泉でのんびりできちゃうし、黄金風呂も有名だから知ってる方も多いことでしょう。朝食のビュッフェがすごかった!

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また、すぐ近くには勝浦城跡のある「八幡岬公園」も。すばらしい景色を楽しめる絶景ポイントなんだけど、この日は残念なことに雨でした(^_^;)



また、車ですぐ北の方へ行くと温泉付きBBQ場もあるので、行楽シーズンはぜひ行ってみたいなぁ。

そして!

行って良かったのが、実は最後に立ち寄ったスーパーの「ベイシアスーパーセンター勝浦店」!マジで良かった!



旅行やドライブで遠出したとき、その土地のスーパーが妙に気になって何かと立ち寄るようにしている僕。お土産店よりも地元の物を豊富に取り扱ってたり、値段も安く買えたりして楽しいんですよね。旅先で観光を楽しみつつ、地方のスーパーを見てみるのは超おすすめです!


次世代スーパー、ベイシアスーパーセンター勝浦店が開店!


「ベイシアスーパーセンター勝浦店」は2018年3月23日、千葉県勝浦にグランドオープンしたばかり。スムージーを手づくりするワークショップや飲食の可能なカフェが併設されていたり、これまで地元で販売されていなかった勝浦産のお魚を購入できたりと、勝浦の市民も市外から訪れた人もみんなに嬉しいスーパーなんです!

正直、めっちゃ魅力的な商品が多くて、ついつい自腹で大量に買い物してきちゃいました(笑)



全国のベイシアで139店舗めの出店となったベイシアスーパーセンター勝浦店は“Newスーパーセンター第1号”と位置づけされた店舗で、生活必需品を安く販売するEDLPに加え、地域に必要な商品をその地域から仕入れて販売し、カフェやお惣菜にも力を入れていて、人々が楽しみながら買い物できるお店です。

そんなベイシアスーパーセンター勝浦店の特長はこんな感じ。
  • 地元の人が待ち望んでいた勝浦産の魚を販売
  • 店内で販売の安心で美味しい肉・魚を使って調理するお惣菜「スーパーデリカテッセン」
  • 自社で企画・製造・販売まで行う衣料品「everywear」
  • 店内で焼き上げたパンやスムージーなどをその場で食べられる「HanaCafe」


ついつい長く書いてしまった今回の記事ではベイシアスーパーセンター勝浦店の魅力をトコトンお伝えしたいと思います!




勝浦でついに勝浦産の魚を食べられる!


勝浦にはカツオの水揚げ量が日本一を記録したこともあるカツオで有名な勝浦港があります。金目鯛や本マグロ、伊勢海老といった誰もが知ってる魚介類の水揚げも多いです。

ところが!

意外にも地元の人は勝浦港で水揚げされた魚を食べる機会がなかったんだとか!そのほどんどが東京・築地市場など町の外へと出荷されてしまうからです。

そこで、ベイシアスーパーセンター勝浦店は勝浦港の卸業者と提携し、勝浦産の鮮魚を安定して仕入れることに成功。地元の方々が待ち望んでいた我が町の魚をついに食べられるようになったんです!


(勝浦産の生カツオ!おいしそう!)


カツオは痛むのが早いため鮮度が命。生のカツオを、それもおいしい状態で食べるられるのは、目と鼻の先に勝浦港があるおかげと言っても過言ではありません。

勝浦港での水揚げ量の多い金目鯛もそのまま販売!煮付けにしたらめっちゃウマいんだろうなぁ(^^)



勝浦だけでなく鴨川や銚子産のサバといった近隣の魚も取り揃えていて、魚介類の品揃えがほんとすごい。これは鴨川や銚子の方にとっても嬉しいでしょう!



そんな新鮮な魚をその場でお寿司にしてしまった豪華絢爛の「彩味鮨」。オープン記念とあって価格は21貫で税込み950円!これ、いくらなんでも普通のスーパーだと1,300円とか1,400円はしますよね。。。すげぇ〜!



鮮魚コーナーではすぐ目の前で魚をさばいているのが見られますよ!子どもも大人もこれは目が釘付けになっちゃう。



なお、野菜や果物も千葉県内の市場から取り寄せたものを多く揃えるといったこだわりようです。



個人的にベイシアに訪れるのは初めてなんだけど、まず入店してすぐに気付いたのが、通路が広く、陳列されてる野菜・果物が低い位置にあること。それは青果だけでなく、全体的に商品棚の高さが低めになってて上の方にある商品が取りやすい!

これはお年寄りに配慮してるんだと思いますが、こういう利用者側への配慮ってすごく良いですよね。踏み台を使わないと上の物が取れない某他店は見習うべし!


(他の食品コーナーも棚が低め)


それと、勝浦ならではの取り扱い商品に特長があって、こんな巨大な冷凍のポテトフライがあったり、冷凍の枝豆があったり、とにかく大容量タイプの商品が多い!


(1kgの冷凍ポテトが213円という激安価格)


その理由は、勝浦には民宿や料理屋が多いから。民宿や料理屋は客に出す料理のために材料が大量に必要で、ベイシアスーパーセンター勝浦店はこうやって地元のお店向けに大容量の冷凍食品を取り揃えているってわけ。


(冷凍食品ずらり)


こっちも奥も冷凍食品とかアイスが並ぶ!ここまで凄いと面白すぎる!!



また、近所には自炊を推奨している国際武道大学の寮があり、食べ盛りの学生たちがまとめ買いできる!この前日にはオープンを聞きつけた学生がみんなで買い出しに来たんだとか。

なお、お酒類は事前に注文しておけばこんな感じの業務用樽ビールや大容量タイプのお酒を購入可能です。




自信を持って調理しているお惣菜「スーパーデリカテッセン」


外房エリアでは最大級の規模を誇り、まるでライブキッチンのように店内で調理スタッフの皆さんが手づくりして提供するお惣菜コーナー「スーパーデリカテッセン」も見逃せない。

勝浦は少人数のご家庭が多いらしく、惣菜は地域の特性に適した食べきれる量にし、多彩なラインナップで展開しています。



な、なんじゃこりゃ〜!税込321円の「三元豚の厚切りロースカツ丼」って!!人気すぎて陳列後すぐになくなってしまったんだけど、再び作って並べられたところをすかさず撮影(笑)



「お肉屋さんの国産牛ステーキ重」はベイシアのバイヤーが厳選した契約農場で生産された“匠味絆牛”を使用。手に取っただけでよだれが出ちゃう。



「米どりのグリルプレート(恋するスパイス)」は見るからにジューシーでスパイシーな鶏肉が絶対に白飯に合うヤツや〜!あと名前がキュートすぎ!



実は食肉も基本的には店内でカット。おいしいお肉がすぐに店頭に並べられます。また、安定した量と質、お手頃な値段で提供するするために自社のプロセスセンターも活用。管理の行き届いた安心安全な環境のなか、肉類を加工し勝浦店で販売しています。


(左は店内で加工、右は自社のプロセスセンターで加工)


これが“匠味絆牛”ですね。


揚げ物も種類が豊富でヤバイ。買い物して帰ろうとお惣菜を物色していたら、一目惚れしちゃったのが「アジフライ」。なぜならば、こんなにデカいの!!定食屋さんで出るアジフライよりも大きいと思う。自宅で温め直してから食べたんだけど、めっちゃ厚みがあって食べごたえありました♪美味い!!



デリカテッセンとは違うんだけど、自炊派にはぜひ注目してほしいのがこちらの「パパッとシェフ」シリーズ。お肉コーナーに並んでる味付け肉は家庭のキッチンで焼くだけで美味しい料理ができちゃう!あまりにも手軽に肉料理が食べられるので、普段あまり料理をしないお父さんも忙しいお母さんにも人気なんだとか。



人気なのはプルコギで、たとえば270gも入って397円とかなりおトク!




サイズが揃ってて嬉しい、自社で企画・開発した衣料品「everywear」


フロアマップを見てみると、ベイシアスーパーセンター勝浦店のほぼ半分が食品なんですが、もう半分が日用品やドラッグ商品など。そのなかに衣料品「everywear - 勝浦 style -」があります。

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everywearはベイシアが展開する衣料品店で、企画から製造・販売までを一貫して自社で行っているのが特長。通常の衣料品店はメーカーから仕入れた服を販売していますが、ベイシアはそういった理由から余計なコストをかけずに同じクォリティーの服を安い価格で販売できる!



シンプルで選びやすい商品作りを心がけているんだそうで、ザッと見たところ、やけに980円が多い!

一番売れ筋はこちらの980円のジーパンです。この価格でストレッチ素材なんだから驚かずにはいられません。



一般的に、若い人がスーパーのなかで服を買うのはなかなか抵抗があるかと思います。安い服ならユニクロとかしまむらとか行けばいいですしね。でも、everywearでは客の要望に応えようと3Lまでの大きなサイズの衣料品を用意。どうしても効率化を追い求めてしまうスーパーですが、everywearは客の欲しい商品を揃えることで他のファストファッション店との差別化を図っています。

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店内を見渡してみると、シンプルかつなかなか機能性のある衣料品も並んでいて、人気のある無地のパーカーは普段のTシャツに羽織るとか、プラス要素として着るのに良し!

お値段はどれもリーズナブル。たとえばBBQで服を汚れてしまったときに、ベイシアスーパーセンター勝浦店のeverywearで980円のシャツを買って着替えて帰る、なんてことも気軽にできちゃう!きっと、夏場には水着とかも販売するんだろうから、海水浴やホテル三日月のスパに行く前に買いに来てもいいよね。

そういえば、季節用品も売っていて、今だとこんなアウトドアチェアーが537円で売ってる。

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「HanaCafe」ゆっくり休憩できるベーカリー&カフェ


もうね、近くにあったら絶対に通ってしまうのが「HanaCafe(はなかふぇ)」。ベイシア初となる店内に設置したベーカリー&カフェで、1階でパンやドリンクを買ってその場で食べられるし、花屋と一緒になってるから外観がすごく可愛い。



種類がたくさんあり、それにどれも美味しそうで選ぶのに苦労するパン!



2階にはけっこう広いスペースがあって、1階で買ったパンやスムージーを飲みながらゆっくり休憩できちゃう。なんと、店内で購入したお惣菜とかお弁当もここで食べてOK!



自由に使える電源コンセント&USB端子も設置されててスマホやノートパソコンの充電ができるうえ、セルフ式のお茶マシーンは無料で飲めるし、晴れていれば太平洋が眺められるテラス席もあるわ、こんなの都内にも欲しいぞこの野郎!と言わざるを得ない最強イートインスペースです。



HanaCafeで11時30分〜14時30分の間に販売している日替わりランチプレートはぜひ食べてほしい!それぞれたったの580円。単品で買うと100円するスープがランチプレートには無料で付いてきます。

↓左から「タコライスプレート」「オムカレープレート」「レディースサラダプレート」


デザートには本日のジェラート(200円)。なんと、ダブルです!2種類選んで食べられるの!どんだけおトクなんだよ(笑)苺とサツマイモをチョイス。



僕が苺のジェラートを選んだのには理由があります。青果コーナーで特選販売してる商品がこの日は苺で、HanaCafe内では日替わりジェラートや日替わりスムージーにして苺メニューを提供していたから。ベイシアのスタッフさんに聞いたところ、しっかりスーパー内とHanaCafe内で連携してメニューを決めているそうです。



ちなみに、もうひとつのジェラートをサツマイモにした理由は試食してたら超おいしかったから(笑)

そして、HanaCafeでは3ヵ月に1度の頻度でワークショップを開催。今回は季節の食材で作るヨーグルトスムージー製作で、この日は3回実施してたくさんの親子が参加していましたよ。



先生が食べ物についてしっかり教えながら、みんなそれぞれが好きな果物や野菜を入れて、ミキサーでヨーグルトスムージーを作っていました。食育にも良いですね!

小さいお子さんを遊ばせておけるキッズスペースには若いファミリーがたくさんいて、何だか少子高齢化社会が信じられなくなるような空間です!イートインスペースで休憩しているお年寄りと自然に会話も発生して、雰囲気の良いコミュニケーションスペースになっていますね。こういう場所は町に絶対あった方がいい!



お花もすごくキレイに飾って販売していて、ついつい見惚れちゃう。お花屋さんとカフェって相性いいんだなぁ。




勝浦に行ったらベイシアスーパーセンター勝浦店に行こう!


3月23日にグランドオープンした「ベイシアスーパーセンター勝浦店」。地元の人にとってより憩いの場となるHanaCafeはほんと羨ましいし、今までなかなか食べられなかった勝浦産のお魚を買って食べられるのは嬉しいことでしょう!また、企画からメーカーと一緒になって開発した衣料品のeverywearは住民のみならず訪れた人がつい気軽に買えるリーズナブルさが良い。

車で行ったからたくさん買い物して帰れたし、帰宅後に食べたお惣菜はめっちゃ美味しかった〜♪千葉県ならではのお土産も売っています。観光やドライブで勝浦を訪れたときには必ず「ベイシアスーパーセンター勝浦店」に寄った方がいいよ!!



【ベイシアスーパーセンター勝浦店】
■営業時間:9時〜20時
■定休日:元日
■駐車場:240台
■駐輪場:130台
■住所:千葉県勝浦市新宮字長畑1392