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2017年4月14日(金)、東京・清澄白河に新しいタイプの「LYURO 東京清澄 THE SHARE HOTELS」がオープンします(LYUROはリュウロと読みます)。

清洲橋がかかる隅田川沿いの絶好のロケーションに立地し、隅田川側の客室はすべて個室、逆側の客室はドミトリータイプになっている一人客からグループ旅行者にまで対応したホテルです。

事業主はサンプラス。トータルプロデュースはリビタが担当。オープンの1週間前にあたる4月7日、東京散歩ぽの中川さんと報道関係者向けの内覧会に行ってきましたのでレポートしたいと思います!

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LYURO 東京清澄はもともとあった古いオフィスビルをリノベーション。ホテル脇と2階のレストラン「PITMANS」からは隅田川サイドに広がる「かわてらす」に出られるようになっています。

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ここで読書をしたり、コーヒーを飲んだり、ヨガをしたり、朝食を食べたり。リッチを上手く活かした空間づくりが居心地を良くしてくれる!

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「かわてらす」


このように東京スカイツリーの姿も!

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バーベキューのプロが手掛けるレストランは肉や魚介など豪快でかつ美味しそうな料理を提供。

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取材時にはピザ窯を調整している最中でした。

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晴れた日にはかわてらすでBBQも楽しめるかもしれません!

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また、レストランにはなんと「清洲橋醸造場」を設け、アウグスビールが初めてプロデュースする清洲橋オリジナルのクラフトビールがいただけます!クラフトビールの提供は5月から。LYURO 東京清澄、めっちゃイイなぁ。

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隅田川の景色と清潔感のある客室


気になる客室は前述のとおり、2タイプ。個室タイプとドミトリータイプです。

まず個室から。ぐっすり眠れそうなベッドとソファーベッドが!

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すべての個室は隅田川側を向いていて、お風呂からは絶景が楽しめます。

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部屋から丸見えのお風呂はこのようにして扉で目隠しすることも可能。

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ミニ冷蔵庫や洗面所などもあります。

お気づきでしょうか。このホテル、客室にテレビがないのです。人とのコミュニケーションを楽しもうということでしょうか。ここまで徹底しているのならNHKから部屋ごとの請求を受けることはなさそうですね(笑)



決してカプセルではない、上質なドミトリー


続いて、LYURO 東京清澄のドミトリータイプを見てみましょう。

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まずは共同のトイレやシャワーはかなりの数を用意してあり、余程のことがない限りは困らないでしょう。

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コインランドリーもあり。

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洗面所も非常に清潔感があり、明るい!ドライヤーや電気ポット、電子レンジなどの備品も揃っています。

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こちらがベッドルーム。カーテンのあるプライベート空間です。カプセルホテルと違って、十分な高さと広さがあるベッドルームで、快適に眠れそう!

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洋服掛け、枕元にはロッカーや電源コンセントもあります。

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木の温もりが感じられる素敵な空間ですね〜。

1階は女性専用のフロア。こちらけっこうな数があり、決してオマケ的で用意したフロアではございません!廊下からはひとつドアを開けてから共同トイレ&シャワールームへと入ります。1つ奥の部屋にあるため、より安心して入れるでしょう。



誰でも居心地良く過ごせるホテル


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「LYURO 東京清澄 THE SHARE HOTELS」は隅田川サイドのかわてらすでのんびりとした時間が過ごせるし、レストランもブルワリーも素敵だな〜と感じました。

2階建てベッドを見ると、ついつい合宿したら楽しそう!なんて思ったり。団体客でも利用が一番満喫できそうですね。とはいえ、1人客でも居心地良く泊まれるでしょうからご安心を。コーヒーの街として注目を集める清澄白河に誕生の新スポット「LYURO 東京清澄 THE SHARE HOTELS」は4月14日(金)オープンです!

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LYURO 東京清澄 THE SHARE HOTELS
■客室数:個室タイプ 23部屋(定員2〜4名)、ドミトリータイプ 30ベッド
■住所:東京都江東区清須1-1-7
■最寄り駅:清澄白河駅より徒歩10分、水天宮前駅より徒歩10分