2015年6月10日に表参道・青山ダイヤモンドホールで開催されたNTTぷらら・板東浩二社長の出版記念パーティーに参加してきました。

※当記事は取材の依頼を受けての執筆したタイアップ企画です。記事中の表現等はすべて自身で感じた正直な感想であることをここに明示しておきます。


失敗して昇格できないことを恐れず「やりたいことをやれ」


取材の依頼を受けた当初は出版記念講演会だと伺っていたのですが、会場に到着すると講演会というよりも立食形式の豪華なパーティー。しかし、NTTぷららの優しい社員さんたちからたくさんお声掛けしていただき、緊張がほぐれ非常に楽しいひとときを過ごすことができました。

ハートで感じたら走り出せ!―― 板東社長が出版された著書はタイトルどおり、非常にシンプルでダイレクトに響くメッセージになっています。

赤字体質だったNTTぷららを立て直して黒字化し、攻めの姿勢に転じさせた立役者が板東社長です。社員へは常に「頭で考えるな」と言っているそうです。


板東浩二社長


将来のキャリアを気にする社員が失敗を恐れて逆に動けなくなることを危惧し、「余計なことを考えるな」「やりたいことをやれ」と、社員の背中を押してどんどん実行させる。その方が不思議とうまくいくケースが多いんだとか。

ぷららというとインターネットのプロバイダーというイメージがめちゃくちゃ強かったのですが、今ではクラウドゲーム、音楽配信、ショッピング、電子書籍、そして、映像配信など、エンタテインメントコンテンツを広く提供している会社です。使い放題の格安SIM「ぷららモバイルLTE」も話題ですよね。

一昔前の赤字が嘘のように、今ではさまざまなサービスを生み出し、新しい市場を開拓しています。

「私としてはできることは何でもやる。泥棒以外は。」と、攻めの姿勢を見ながら、しっかり会場の笑いを誘うところもさすがです(笑)



今年の12月からは4K映像のコンテンツを配信予定(現在実施中の4K VOD映像に加え、4KによるIP放送を開始へ)。徐々に増えつつある4Kテレビに対応した日本初の4Kコンテンツプラットフォームを構築しようと準備を進めています。通信インフラとそれに乗せるコンテンツ。両方を持っているNTTぷららはまさに鬼に金棒だと感じましたね。僕らの生活を便利で楽しいものに変えてくれるサービスをこれからもどんどん作ってくれそうな気がして、期待が高まりました。

板東社長はとても気さくな方で、取引先のお偉い様たちが多数いらっしゃるなか、雑食系というよりも雑草のような僕のところへもわざわざ挨拶しに来てくださり、感激しました。



その積極性は社員の皆さんへも浸透しているようで、会場にいる社員さんの明るくてコミュニケーション活発な様子を見て取ることができました。たくさんの社員さんとご挨拶させていただきましたが、途中で名刺がなくなってしまい、すみません!おかしいなぁ。たくさん持っていったはずなのになぁ。。。



300万人ものひかりTV会員獲得に成功し、今後もインフラだけでなくコンテンツ配信を強化していくNTTぷらら。

板東社長の著書「ハートで感じたら走り出せ!」は特に企業経営者や何かサービスを運営している方にとっては、背中を押してくれる応援本になるのではないでしょうか。

そして、なんと、Kindle(電子書籍)版ハートで感じたら走り出せ!30%オフで販売中。この機会にぜひAmazonでダウンロード購入してみてくださいね。(2015年6月11日16時現在)



お土産に「ハートで感じたら走り出せ!」の単行本やカステラ、クオカード、ひかりカエサル君グッズなどもいただき、ありがとうございました。

関連:ぷららモバイルLTE