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スマホを使っている人なら少なくとも1つは持っているであろうUSBタイプのモバイルバッテリー。ゲームで遊んだり、動画を視聴したりしているとスマホのバッテリー残量がどんどん減って、充電しなきゃ!と慌ててしまうので、もはやモバイルバッテリーは必須アイテムですよね。

3年以上も使い続けてきたモバイルバッテリーがほぼ寿命を迎えたので、新たにモバイルバッテリーを買おうと思っていた僕は機能やサイズなどをいろいろ比較してみた結果、「cheero Power Plus 3 10,050mAh」に買い換えることを決めました。

今回、旅行や移動の多い僕がモバイルバッテリーを選ぶ際の決め手になったポイント(充電容量やサイズ・重量、USB端子の数など)を比較・解説しながら、どうして「cheero Power Plus 3 10,050mAh」を買ったのかをお話したいと思います!

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500回使ったら要注意!モバイルバッテリーは消耗品


僕は今までモバイルバッテリー「cheero Power Plus 2 mini 6,000mAh」をずっと使ってきました。6,000mAhの比較大きな容量がありつつ、重量はわずか160gしかないコンパクトさが気に入っていて、やっぱりこの形がイイのよ。スマートだし、アルミの質感もいい!

2014年4月にブログで結婚報告をした際に、お祝いでいただき、それから3年以上使ってきました。どうもありがとうございます!



海外旅行へ行くときにはもちろん持参するし、普段でもスマホの充電用としてバッグに入れて持ち歩いたり、ポケモンGOで遊んでいるとすぐにiPhoneを充電しなきゃいけないので、超超超〜重宝しました。

とはいえ、バッテリーは消耗品。使っているうちに「cheero Power Plus 2 mini 6,000mAh」そのもののバッテリー容量が減ってしまったんですね。このところはiPhoneを充電していてもなかなか充電が完了しない状況。この手のモバイルバッテリーは500回繰り返し使ったら充電可能容量は半減するらしく、買い直すのが良いようです。

そこで、モバイルバッテリーを新調しようと思ったわけ。せっかくいただいた物なので捨てはしませんが、今まで何度も新調しようと思ってきたけどついに踏ん切りをつけました。



モバイルバッテリーが世の中にたくさんアリすぎ問題


モバイルバッテリーと一口に行っても、cheero以外にもAnkerとかいろいろなメーカーがあります。こんなに多くのメーカーがモバイルバッテリーを何種類も販売していて、一体どれを買ったらいいのか迷っちゃう。中には充電時間が遅いものがあったり、見た目が大きいのに充電容量が少なかったり、モバイルバッテリー選びにはわりと神経を尖らせた方が良いです。

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調べてみたんですけど結局はcheeroにしようかなと。ずっと使ってきた経験のなかで個人的にぜんぜん不満がなかったし、cheero製はやっぱり信頼できる。何かを買うときってそういうの大事じゃないですか!キヤノンのカメラを使い続けてて気に入っているから、次もやっぱりキヤノンにしようとか、そういう感じ。

そんなcheeroのモバイルバッテリーにもたくさんの種類が存在しておりまして、これまた頭を悩ませる結果に。種類多すぎ(笑)



古い機種はすでにAmazonから消えているものの、絞り込み条件で調べてもcheeroのモバイルバッテリーは色違いやキャラクター物も含めて32種類もあります(2017年8月20日現在)。



容量やサイズ、USBの数をチェック


モバイルバッテリーの必要性を考えると、普段使いや旅行時、電車や飛行機などの移動中に充電する際に使うはず。大きすぎると邪魔だし、小さすぎると充電容量が足りないかもしれない不安があります。

そこで、旅行へ持って行っても荷物にならない大きさで、かつ必要な充電容量を満たすモバイルバッテリーをチョイスしてみました。こちらの3機種です。

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いずれもcheero Power Plus 3シリーズで、搭載したUSB端子からiPhoneやAndroidスマホなどを充電することができます。

この3機種は2.1Aもしくは2.4Aといった大容量出力に対応。1Aや1.5Aのものと比べ、素早くスマホを充電することが可能です。

それぞれの異なる点は、バッテリー容量、電流の最大出力、USB端子の数、サイズ・重量など。

比較しやすいよう以下のような比較表を作ってみました。
バッテリー容量6,700mAh10,050mAh13,400mAh
充電可能容量5,025mAh7,537mAh10,050mAh
USB端子数1つ2つ2つ
電流の最大出力2.1A2.4A(合計最大2.4A)2.4A(合計最大3.4A)
サイズ縦92 × 横43 × 厚さ23 mm92 × 62 × 2392 × 80 × 23
重量130g192g245g
参考価格1,980円2,280円2,680円


ご覧の通り、サイズは横幅だけが異なり、縦の幅と厚みは3機種とも同じ。cheero Power Plus 3 6,700mAhcheero Power Plus 3 13,400mAhとでは横幅も重量も倍くらい違います。

充電可能容量はバッテリー容量の数値よりも70〜80%ほどと考えた方がいいそうです。なぜならば、バッテリーからバッテリーを充電するわけで、その際に20〜30%ほどのロスが生じるのが理由。以前に確かアスキーの記事で読んだのですが、ページは忘れました(^_^;) なので、僕の方では75%で計算しています。

つまり、充電可能容量はそれぞれ6,700mAh→5,025mAh、10,050mAh→7,537mAh、13,400mAh→10,050mAh、ということ。

cheero Power Plus 3 6,700mAhだと実質充電できる容量は5,025mAhですから、例えば、2,675mAhのiPhone 7 Plusを充電する際に1回はフル充電できますが2回はフル充電に届きません。1.9回分くらいってことですね。このことから6,700mAhだと長時間移動する旅行では足りなさそうだし、ちょっと不安。

cheero Power Plus 3 13,400mAhはたっぷり充電できますが、サイズが大きいし、重量が重いのでちょっと旅行には向いていない気がしました。

じゃあ、cheero Power Plus 3 10,050mAhはどうか?充電可能容量は7,537mAhで、iPhone 7 Plusを2回フル充電でき、3回目はややフル充電に届かないあたりまで充電できます。サイズは横幅が43mmあり、重量が192gというのはまぁまぁ許せる範囲かなと。

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「cheero Power Plus 3 10,050mAh」に決めた!


できる限りコンパクトな方がいいと思っていても、実用性を考えたときに充電可能容量の多いモバイルバッテリーが良いに決まっています。

cheero Power Plus 3 10,050mAhは今まで自分が使ってきた「cheero Power Plus 2 mini 6,000mAh」と比べてサイズも重量もアップしていますが、その分、充電可能な容量も増えて安心です。ちょうどイイし、とても頼もしいです!

写真では左がcheero Power Plus 2 mini 6,000mAh。右がcheero Power Plus 3 10,050mAhです。
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ということで、以上の理由からcheero Power Plus 3 10,050mAhを購入したというわけです!(写真でわかったと思いますが、もう買っちゃったw)

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8月の段階で年内に香港、台湾など海外旅行が3件と、国内地方への取材が2件決まっているので、すぐに大活躍してくれるだろうなと思っています(^^)



楽天市場での販売もありますよ♪