ども〜!知床羅臼取材会ツアーに同行している@asuka_xpです。

北海道の東部・知床半島に位置する羅臼(らうす)町、みなさんは行ったことがありますか?僕は2016年5月26日〜31日にかけて羅臼町のホテルに滞在し、『知床海ゴミフォーラム』と『知床岬クリーン作戦』に参加します!
(上の写真は途中で休憩した北海道・箱根牧場は羅臼とは関係ないですが、オレガジェさんと撮ったのでなんとなくTOP写真にしてみましたw)



6日間お世話になるホテル「羅臼の宿 まるみ」


で、この記事を書いている5月27日現在、すでに「羅臼の宿 まるみ」に宿泊していまして、羅臼産のスケソウダラや昆布などを使った自家製のお料理をいただきました。



刺身もカニも美味いくて、料理のバラエティーもとても豊富。



狂ったかのようにカニ味噌に食らいつく熊山氏!


まずはホテルの良さから知ってしまった僕ですが、これがまた超キレイなホテルで、自家源泉の温泉はめちゃくちゃ気持ちが良い!!各部屋には岩盤浴があるし、洋間と一段上の座敷もあって、すごく居心地がいいんですよ。宿のご主人が一緒に夕飯を食べながら語ってきて、超超超〜お話好きで面白いのも魅力のひとつ(笑)まぁ、まだ1泊目なんですがね。もうこのホテルが好きになってしまいました!ちなみに、フリーのWi-Fiも完備。すぐ目の前にはコンビニ(セイコーマート)があって便利です。



本当に良いホテルなので、詳細はまた別記事でレポートしたいと思います。



交通は厳しいが、それでも見てみたい世界自然遺産の知床


そんな羅臼は漁業が中心の街ではあるものの、やはり世界自然遺産の知床に位置する街ですから観光客の受け入れ体制も整っています。ただ、問題は交通。まず、知床・羅臼の位置関係を見ておくとこんなにも北海道の端っこなんです。



羅臼に最も近いのは根室中標津空港で、羅臼へは車で約1時間15分。ただし、飛行機の航空運賃が日本一と言われているくらい高く、なかなかコスパ的には行きづらい場所なんだとか。LCCが通っている新千歳空港からは車で高速道路を飛ばしても普通に8〜9時間はかかります。

今回、僕達のツアー一行は運転手さんにバスを運転してもらい、約8時間で新千歳空港から羅臼まで行けました。遠いですよね〜(^_^;) しかし、それでも羅臼には魅力がいっぱいあるそうです!僕らはそれを残りの5日間で体験していきます。

下の写真は羅臼へ向かう途中で通った中標津にある北19号線。「開陽台」のすぐ東に位置する直線道路で、どこまで真っ直ぐになっている道がすごい!バイク好きな人にとって聖地の1つになっているそうです!




普段は立ち入り禁止の知床岬へ上陸予定


ここ羅臼では世界遺産知床の環境を守るため、2日間の日程で開催される『知床海ゴミフォーラム』に参加し、知床の現状と課題を学び、実際に知床岬に上陸して『知床岬クリーン作戦』と称したゴミ拾い活動を行います。羅臼の宿 まるみのご主人の話では、このゴミ拾いはご主人たちが20年ほど前に個人的に開始したことがきっかけでスタートしたそうです。今ではNPO法人しれとこラ・ウシによる大々的な環境イベントになっています。

実はこの知床岬、普段は立ち入り禁止です。具体的には、動力船を利用しての海からの上陸が禁止されています。とはいえ、歩いて知床岬まで行こうとすると道はないしクマは出るし断崖絶壁をロープで登らないといけないなどほぼ不可能だそうです。

僕たちツアー一行は環境省、林野庁、海上保安庁の特別な許可を得て上陸します。羅臼港からチャーター船「アルラン3世号」に乗り、知床岬を目指します。しかし、いくら上陸が許可されたと言っても、海の様子やクマの出没など危険は高く、上陸後に知床岬でのゴミ拾い活動が実行できない場合もあるんだとか。この様子は後ほどブログ等でレポートしたいと思います。




知床・羅臼の観光スポットをたくさん回ってレポート


さて、6日間も知床・羅臼に滞在するので、たくさんの観光スポットも回る予定です。根室海峡でホエール・ウォッチングに出掛けてくじらやシャチを見たり、宿の近くでクレソンや山菜採り、温泉や牧場など、まだまだ空白の予定も含めて、知床・羅臼の魅力をたっぷり体験。そのもようはブログでどんどん発信していきますのでどうぞよろしくお願いします!


【使用カメラ・レンズ】
Canon EOS M3
Canon EF-M22mm F2 STM