美味しい海鮮料理を食べて、温泉に入って、広大なオホーツク海でホエールウォッチングを楽しむ。それが北海道・羅臼(らうす)町です!羅臼町は北海道の世界自然遺産に指定された知床に位置し、今回も温泉のあるホテル「羅臼の宿 まるみ」にお世話になりました。

まるみはホエールウオッチング船「アルラン3世」を所有していて、2〜3時間オホーツク海を航海しながらクジラ見物ができます!午前・午後の2便あり、風や波の状況によっては中止になることもあるけど、高い確率でシャチに遭遇できるとあって人気のアクティビティーです。



昨年5月に引き続き、2017年6月に観光PRと旅行を兼ねて羅臼町を訪れた際にもまるみに宿泊。がっつり1週間滞在して、最終日にホエールウォッチングでシャチをたくさん見ることができました!



今回はミラーレス一眼カメラ「Canon EOS M5」を使って、シャチの動画撮影に挑戦。

明るい望遠ズームレンズの「Canon EF70-200mm F4L IS USM」を使いたかったので、ボディとレンズの間に「レンズマウントアダプター(EF-EOSM)」を入れて使用しました。

動画は最後の方に載せておきますが、揺れる船の上でかつ望遠なので画的にかなりブレブレに。何となく雰囲気が伝わったら嬉しいです(^_^;)



とにかく!

知床の羅臼エリアはシャチが多い!!びっくりするほどたくさん見られて凄いところなのよ!午前の回は朝9時出発なので8時30分ごろに羅臼港にある受付所へと行きました。で、防寒具などを無料で借りていざ乗船。



「お客さんは水族館だと思ってホエールウォッチングに参加するけど、自然が相手だから見られないこともある」って言われたけど、

こんなにも大量に見ることができたら、誰だって次回も期待して来ちゃいますよ(笑)



2016年5月に訪れたときと比べて、2017年は6月だからわずか2週間くらいしか違わないんだけど、今年の方が気温が暖かくてそんなに寒くなかった!2016年は死ぬほど寒かったからね。。。

で、見られたシャチはこれ!凄いですよ!






クルッと横回転をして遊んでいるシャチの姿が可愛くて!!





尾びれをパシャーン!と上げる姿も何度も見ることができた!





また、垂直に立って、顔だけ出す瞬間もあったり!これは絶好のシャッターチャンスでした(^^)




シャチの動画をどうぞ!


ということで、最後に動画です。この臨場感が伝わったら嬉しいなぁ。ほんと、入れ食い状態でシャチが見られましたよ!



動画や写真で見るのもいいんだけど、こんな大絶景の前でシャチに出会えるんですから、ぜひ現地で見てもらいたい!



ちなみに、2016年に行ったときの様子はこちら。そう、2年連続でたくさんのシャチを見ることができたんです。やっぱり、ホエールウォッチングするなら羅臼町で間違いないってことね。




豪華な海鮮セットが当たるSNS写真キャンペーン


現在、TwitterやInstagramにアップしたクジラやシャチなどの写真・動画を対象とした「知床・羅臼『旬の海ネタ』大賞2017」を実施中。アルラン3世に乗ってホエールウォッチングし、写真やコメントとともに以下のハッシュタグを付けて投稿すれば応募完了です。

#知床クルーズ #アルラン3世

受賞者10名には日本で最も高級な羅臼昆布を含む、魚介詰め合わせセットがプレゼントされるそうなので、羅臼町でホエールウォッチングをした際には絶対に写真を投稿しましょ〜!



おいしい食事と温泉。そして、こんなに楽しいホエールウォッチングができる「羅臼の宿 まるみ」へどうぞ!