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恐れ多くもCP+ 2018の同じBenQブースで登壇させていただいたのをきっかけに、プロカメラマンでカメラメディア「studio9」を運営する中原一雄さんから著書「写真のことが全部わかる本」をご提供いただきました!

高校2年生のときにバイトして貯めたお金をはたいて、いきなりデジカメを買って以来ずっと独学でカメラをやってきた僕。使って慣れながらテクニックを覚えていく性格なものですから、講習会に参加したりとか誰かからカメラを教えてもらったりって全然なかったんですね。

そんななか、中原さんの本を読んでみたら、今までの自分のやり方は間違ってなかったんだと思う部分もあれば、なるほどこうやるのか!と、それまでの疑問が晴れた部分もあり、カメラを上達させるには教えてもらうのが近道だなと感じました。

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あまり内容をご紹介しちゃうとマズいと思うので、サラッと書いておきますね!

僕が助かったのは、いわゆる「玉ボケ」の作り方。その場その場でいろいろ試しながら玉ボケになる条件を手探りで見つけていたのですが、やっぱり玉ボケのキレイな写真を撮るのって難しいんですよ。。。

特に、昼間や水面の玉ボケを撮る方法について書かれてあって、これは目からウロコ!!いいこと知った〜\(^o^)/(P52〜)

さらに、P91には応用的な凄いテクニックが書かれてて、玉ボケ好きにはたまりません(笑)チキショー、こんな方法があったのか!!

桜、新緑、紅葉、雪景色など、季節ならではの撮影テクも必見。ちょうど今だと桜のシーズンだし、ここだけ読んでいきなり桜を撮ってきてもいいかも(笑)いやいや、ちゃんと全部読みましょうね(^^) これから楽しみな花火大会での撮影方法も載っていますから、イマイチ花火がよく撮れない人にもピッタリな本になるでしょう。

そして、終盤にはRAW現像についても触れてあり、ほんとこれ1冊で全部わかってしまう!!

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スマホカメラから卒業して、一眼カメラを始めた人にもオススメ。もし何か参考書をお探しなら間違いなく「写真のことが全部わかる本」は役に立ちますよ(*^^*)

iPhone・Androidスマホでも読めるKindle電子書籍版もあるので、写真がうまくなりたい方はぜひどうぞ〜♪