photo-2

スマホでサブの回線として使っていたソフトバンク網の格安SIM「U-mobile S」を2018年8月で解約しました。

U-mobile Sの回線スピードはまあまあ速いので不満は特になく、そのまま使用しても良かったんですけど、毎年夏に実施している“保有スマホ回線の見直し”のなかでU-mobile Sがみごと整理の対象になっただけです(笑)

なお、U-mobile Sはデータ通信専用SIMで、いつ解約しても違約金は発生しません。



U-mobile S 解約方法


U-mobile Sはネット上で解約を申し込めます。

th_2018-08-15_0000


ログイン→マイページ(https://jc.umobile.jp/)へアクセス。

解約したいサービスを選ぶ。ここでは今まで使ってきたU-mobile Sを選択。

→「解約」たったこれだけです!



課金日前に解約するには?


ちなみに、キリのいい月末に解約しようとする人が多いと思うのですが、U-mobile Sは解約の前にぜひ新規契約した際の契約情報を確認しておきましょう。

U-mobile Sは「利用開始日」がそのまま課金開始日となっています。月初や月末ではないのでご注意ください。U-mobile Sを新規契約した際にWebから申込みした場合、SIMカードの出荷日から2日後が利用開始日になっているはずです。

th_2018-08-15_0001


利用開始日(課金開始日)の確認方法は契約情報から。解約する際にマイページで確認できますよ。利用開始日(課金開始日)が訪れるとさらに1ヵ月分の料金を支払わなければなりませんから、その前日までに解約することをおすすめします。

img_s6_l


たとえば、1月10日が利用開始日なら毎月10日が課金日です。毎月10日になると新たに1ヶ月分の課金が行われます。前日の9日までに解約しましょう。



U-mobile Sは最低利用期間や違約金がない


U-mobile Sはデータ通信専用SIMです。音声通話対応のSIMはありません(2018年8月現在)。最低利用期間はなく、いつでも解約が可能です。よって、違約金のないので安心して解約できます。

th_2018-08-15_0006



U-mobile SのSIMカードは返却必須


解約し、使わなくなったU-mobile SのSIMカードは返却する必要があります。返却期限が設けられていて、解約手続きをした料金月の末日から15日以内にご返却しなければなりません。

配送先の住所は以下の通りです。

【返却先住所】
〒105-0001
東京都港区虎ノ門4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス
「U-mobile 虎ノ門 SIM解約センター 」

期限までに返却しなかった場合、SIMカード損害金2,000円(税抜)がかかります。

関連:U-mobile S